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Dr.Webアンチウイルスに関する噂

インターネット上で発見されるDr.Webアンチウイルスについての噂の多さと多様さにはいつも驚かされます。そこで、私達はそのような噂を集めることにしました。貴方が見つけたDr.Webアンチウイルスに関する噂をどのようなものでも結構です。教えてください。

既にDr.Webアンチウイルスによってスキャンされているコンピューター上で、他のアンチウイルスプログラムがウイルスを見つけることがある。

これは真実です。ただし、この現象が起こる理由を説明する前にDr.Webがどの種類のコードをウイルスと見なすのかを理解する必要があります。Dr.Web開発者は、動作可能(操作可能)なコンピューターコード(例えば、コンピューターにダメージを与える可能性のあるもの)のみを「ウイルス」と見なします。破損した、動作していないコードはDr.Webのウイルスデータベースには含まれていませんが、他のアンチウイルスベンダーのウイルスデータベースにはしばしば含まれています。私達の目的は、データベースを増やすだけでユーザーには実際の保護を提供しない、働いていない署名(ウイルスエントリー)によってウイルスデータベースを補完することではありません。さらに、ウイルス警告メッセージによって無用にユーザーを怯えさせる必要はありません。コードが動作しないのであれば、それはウイルスでもトロイの木馬でも何でもありません。何のダメージももたらさないので、通常、Dr.Webウイルスデータベースには含まれないのです。

感染が疑われるファイルは解析の為にDr.Webアンチウイルス・ラボラトリーに送ってください。


SpIDer Guardは、インテル®Core™2 Duoプロセッサ、インテル®ハイパースレッディング・テクノロジーを持つプロセッサでは動作しない。

これは誤りです。SpIDer Guardは、どのWindowsシステム内(インテル®Core™2 Duo、及びインテル®ハイパースレッディング・テクノロジーを持つプロセッサを含むWindows NT 4.0/2000/XP/2003/2003 R2/2008)でも完璧に動作します。


Dr.Webはリソースを多く消費するので、ノートブック上にはインストール出来ない。

これは誤りです。ノートブックは、デスクトップコンピューターとほぼ同一ですが、プロセッサーとメモリの搭載スペックは若干低めです。その為、アンチウイルスはデスクトップコンピューターに比べてノートブックのパフォーマンスを妨げる、としばしば考えられています。ノートブックのその他の特徴は、ハードドライブからの情報の読み込みが遅いことで、それが弱点になっています。従ってアンチウイルスによるハードドライブのスキャンに時間がかかります。


Dr.Webアンチウイルスは、システム、及びスタートアップファイルの重要な部分をチェックしてくれない。

これは誤りです。スキャナー、及びSpIDer Guardは、ドライブのブートセクター、スタートアップファイルをスキャンし、必要に応じてそれらを修復します。


Dr.Webアンチウイルスは、検査可能なアーカイブの種類を少数しか認識できないので、保護レベルが十分ではない。

これは誤りです。Dr.Webは多くの種類のアーカイブを認識しています。現時点では、ZIP、7ZIP、ARJ、RAR、LHA、HA、GZIP、TAR、BZIP2、MS CAB、WISE、MSIに対応しています。その品質は向上し続けています。Dr.Webアンチウイルスは、多くのパッカーを認識しています。Dr.Webアンチウイルスしか対応していないパッカーも存在します。ここに記載したのは、ほんの一部です。


Dr.Webアンチウイルスは、アーカイブ内のウイルスを修復しないので、十分に信頼出来ない。

これは真実です。ただし、アンチウイルスプログラムは、アンチウイルス保護の構築においてそれぞれ独自のコンセプトを持っています。Dr.Webはアーカイブ内のウイルスを修復しませんが、それによって提供する保護のレベルが他製品のプログラムに比べて下がるものではありません。Dr.Webはアーカイブ内のウイルスも完璧に検出し、SpIDer Guardが常に有効になっているので、そのようなウイルスは感染したアーカイブから展開されることが出来ずシステムを感染させません。さらに、アーカイブ内で検出したウイルス全てを修復するアンチウイルスは他には存在しません。アーカイブを「修復」するには、アーカイブ内の感染したファイルをただ修復(または削除)するだけでなく、アーカイブをリパックしてユーザーが再びそのコンテンツにアクセス出来るようにしなくてはなりません。大抵の場合、アーカイビングアルゴリズムへのライセンス無しにそのようなリパックをすることは不可能です。


Dr.Webアンチウイルスには、オペレーションをスピードアップするためにアンチウイルスによってコントロールするドライブの部分を選択するオプションが無い。

これは真実です。Dr.Webアンチウイルスの開発者達は、そのような機能は脆弱性になりうると信じ、またユーザーにシステム全体ではなく部分的な保護を提供してしまう為、そのような「選択的、または部分的」保護のアイディアは有害であると信じています。ウイルスはドライブのどの部分でも感染させる可能性を秘めています。重大な保護能力の低下と引き換えにアンチウイルスオペレーションのスピードを上げるつもりはありません。


Dr.Webアンチウイルスには、複数のスキャンのタスクを同時に実行するよう設定するオプションが無い。

これは誤りです。複数のGUIスキャナーを同時に実行することが出来、ハードドライブの複数の部分を同時にスキャン出来ます。その結果スキャンにかかる時間は大幅に増大します。


Dr.Webアンチウイルスには、一時的にスキャンを中断するオプションが無い。

これは誤りです。スキャンは、GUIスキャナー内で中断されます。


リソースを消費するアプリケーションが動作している間、Dr.Webアンチウイルス内のモニタリングを一時停止することが出来ない。

これは誤りです。SpIDer Guard XP、SpIDer Guard Me、SpIDer Mail内でモニタリングを一時停止できます。SpIDer Guard XP内では、このオプションはデフォルトで有効になっています。その他のモジュールではINIファイルをコンフィギュレーションする必要があります。


Dr.Webアンチウイルスには、MS Officeドキュメント内のマクロウイルスを含んだドキュメントをチェックする機能がないので、動作が速い。

これは誤りです。Dr.Webはずっと以前から全てのMS Officeドキュメントフォーマット内のマクロウイルスを認識しています。さらに、Dr.Webのヒューリスティックアナライザーは、新しいマクロウイルスの検出を助ける特定のアルゴリズムを持っています。


Dr.Webアンチウイルスには、あらゆる種類の脅威に対するアクションを指定するオプションが無い。

これは誤りです。それぞれのマルウェアに対する次のようなオプション設定があります。

  • 修復可能なウイルス
  • 修復不可能なウイルス
  • アドウェア
  • ダイヤラー
  • ジョークプログラム
  • リスクウェア
  • ハッカーツール

Dr.Webアンチウイルスには、既に感染しているコンピューター上へのインストールは出来ない。

これは誤りです。感染しているコンピューター上へのインストールは今までも、そして現在でも常に可能です。ウイルスに対するDr.Webの強い抵抗力は、他のアンチウイルスプログラムとは一線を画しています。さらに、Dr.Webはシステム上にインストールされなくとも、どんなリムーバブル・メディア(例えばコンパクトディスクやUSBスティックから)からでも直接動作させることが出来ます。


Dr.Webアンチウイルスのシステムスキャン機能は、既に感染しているコンピューター上へのプログラムのインストールを保証しない。

これは誤りです。既に感染しているシステム内では、インストール中のDr.Webがメモリ、及びスタートアップファイルをスキャンしている間に、ほとんどのウイルスが駆除されます。さらに、スキャンの前(インストールの進行中)にウイルスデータベースがアップデートされる事があります。これもインストールルーチンの一部です。従ってDr.Webアンチウイルスのインストール中にCDとして配布されているものではなく、ウイルスデータベースに追加された最新のものをインストールすることが出来ます。


Dr.Webアンチウイルスには、スキャンの対象から除外するアプリケーションを指定するオプションが無い。

これは誤りです。Dr.Webのどのコンポーネントでも、いかなるファイルまたはディレクトもスキャンの対象から除外することが出来ます。


Dr.Webアンチウイルスは、リソースを消費するプログラムである。

これは誤りです。コンピューターリソースの消費についてはDr.Webは最も少ないアンチウイルスです。

さらに、このプログラムはさらに多くのコンピューターリソースを節約する為の特別な設定オプションを持っていますが、ユーザーのセキュリティーレベルと引き換えになります。スピードが速くなり、リソースが節約されると保護レベルが下がります。同様の製品に比べ、Dr.Webの大きな利点は詳細なチューニングオプションがあることです。

しばしばIT関連のメディアで異なる比較レビューを目にすることがあります。Dr.Webが最もリソースを消費するアンチウイルスとして紹介され、他の製品は正反対の紹介をされていることがあります。これは真実ではありません。なぜならリソースの消費に関してはどのアンチウイルスも両端になりうるからです。全ては、テストのどの時点において測定が行われたかによります。アンチウイルスが消費するリソースの客観的な測定は、同じ条件下(例えば巨大なアーカイブをチェックしている時)で行われる必要があります。しかしそのようなことは滅多になく、あるアンチウイルス(広告にたくさんお金をかけているもの)は動作していない時に測定され、一方他のアンチウイルスは膨大なアーカイブをチェックしている間に測定されます。このようなレビューが噂の元になるのです。


Dr.Webアンチウイルスは、ハードドライブ上に書き込まれる前のアーカイブを「オンザフライ」でチェックしない。

これは誤りです。SpIDer Guardが有効になっていれば、アーカイブはドライブに書き込まれる前に「オンザフライ」でチェックされ、他のオブジェクトも同じようにチェックされます。しかし、アンチウイルス開発者はこのオプションを有効のままにしておくことは推奨しません。


Dr.Webアンチウイルスは、感染後にシステムを復元しない。

これは真実です。システムファイルがウイルスによって損傷された場合、真実となります。しかし、ファイルの復元は元々アンチウイルスの機能には含まれていません。特別なバックアッププログラムやOS標準システム復元ツール等は、その為にあります。アンチウイルスベンダーの中には自分たちのアンチウイルス製品は感染後にシステムを復元できると主張するものがありますが、それが何を意味しているのかは、彼らにしか分かりません。

Dr.Webアンチウイルスでは、メールクライアントの種類に関わらずIMAP経由で受信したメッセージを「オンザフライ」でチェック出来ない。

これは誤りです。2006年5月11日からDr.WebはIMAP/NNTP経由のメッセージをメールクライアントの種類に関係なく「オンザフライ」でチェックしています。現時点では、そのようなメールを正常に処理できるプログラムはDr.Webだけです。


Dr.Webアンチウイルスでは、メールトラフィックスキャンのセッティングでポート番号を指定する方法がない。

これは誤りです。ポート番号はSpIDer Mail内で指定できます。経験豊富なユーザーは、メールトラフィックが流れるインターセプションポートを手動で設定することが出来ます。一般的なユーザーには、デフォルトで自動インターセプションが設定されています。

Dr.Webウイルスデータベースは1週間に1度しか更新されない。

これは誤りです。ユーザーはDr.Webのサイトで最新の追加リリースの頻度をチェック出来ます。最新の追加に加えてDr.Webでは毎週の追加分もリリースしているので、そこからこのような噂が広まったのです。Dr.Web for Windowsのウイルスデータベースは1時間毎に更新する設定になっています。


Dr.Webアンチウイルスのウイルスデータベースがコンパクトなのは、ウイルスを少ししか認識してないからだ。

これは誤りです。Dr.Webのスペシャリスト達はウイルスデータベースを最適化するため日々努力しています。ウイルスデータベースが小さければ、スキャンのスピードがより速くなり、時間とコンピューターリソースを節約できます。なぜコンパクトなウイルスデータベースが良いのか、詳しく知りたい方はこちらをお読みください。


Dr.Webウイルスデータベースは古いウイルスのシグネチャを除外しているので、コンパクトでスキャンのスピードが速い。

これは誤りです。私達は、ウイルスデータベースから古いウイルスのシグネチャを削除するようなことは決してしません。


Dr.Webアンチウイルスは、データベースの更新をユーザーがスケジュール管理できない。

これは誤りです。Dr.Web for Windowsは、独自のスケジューラーを持っており、スケジューラーが必要な時にいつでも更新を開始します。

あなたの知っているDr.Webアンチウイルスに関する噂を教えてください

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ロシアに本社を置く、『Dr.Webアンチウイルスソフトウェア』のデベロッパーです。

1992年に製品の開発をスタートしました。

Dr.Webは世界200ヶ国以上のユーザーに利用されています。

2007 年、アンチウウイルスサービス(SaaS)の提供が開始しました。

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2003 — 2018

Doctor Webは、ロシアに本社を置く、『Dr.Webアンチウイルスソフトウェア』のデベロッパーです。その製品の開発は1992年に始まりました。

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